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  理想の結婚式
 〜名古屋の結婚式場より〜
 

 お色直しに登場

余興的なベリーダンスは、アンコールの声まで上がったけれど、それは流れが決まっていたようだ。
でも、一応踊った全員が出てきてくれ、ベリーダンスについて、踊った曲なんかについても説明してくれた。

司会者がメンバーの一人に耳打ちしたかと思えば、ダンサーさん全員で綺麗にお辞儀して、会場を出て行ってしまった。
と、同時に流れる音楽。
どうやら、お色直しが終わったようだ。

ドアが開くと、そこには、真っ赤なドレスを着た新婦が・・・。
いなかった。
わたしの予想に反して、新婦が着ていたの明るい感じのピンクのドレス。
えぇ???
ちょっと、驚き。

出席者には白、黒(濃いグレー)、赤って言いながら、自分はピンク?みたいな。
新郎さんの衣装は、想像していた通りの黒でほっとする。
ブーケの赤いお花がすごく強調されているように見える。
そして、髪についた花。
これが黒を基調にしているものだったんです。
ブーケが赤だから、赤の方が合いそうなものなのに。
だんだん歩み寄ってくる新郎新婦。
各テーブルになにかを、配りながら。

そして、わえたしたちの隣のテーブルにきたとき、新婦の後ろ姿が見えました。
そのピンクのドレスの後ろには、黒いリボンがついていたのです。
ちょっと、小悪魔的なイメージのドレス。
めちゃくちゃ似合ってるし。

新郎新婦が持っていたのは、小さなかご。
その中には、透明な、透かし模様の入った小さな袋に手作り(らしき)クッキーが数枚入っていた。
それを、白、赤、ピンクのリボンで結んでいた。

新郎新婦が、この日のために心をこめて焼きました、とかなんとか、司会者が告げていましたが、そのかわいいかごごと欲しくなるような感じがします。

同じテーブルの人と、仲良分けあう。
わたしは、ピンクのリボンのものをもらいました。
そのクッキーの袋には、小さなカードがついていて、新郎新婦の新居の住所が書いてあったのです。
いちいちおしゃれな演出だなぁ。

お色直し後は、緊張しながら、友人代表のスピーチに呼ばれてしまった。
何を言うか、考えていたけれど、それ以上に、今日の披露宴の驚きと素敵さを素直に伝えてしまいました。
聞いていた会場の人たちも、あちこちでうなづいてくれていたので、きっと同感してくれたんだと思います。
思わず、呼んでくれてありがとう!!!なんて言ってしまいました。

そして、さらに驚いたのは、デザート。
一人一品とかじゃないんです。
なんと、デザートビュッフェ。

小さくかわいらしいケーキがたくさん並んでいる。
シャンパングラスに入ったゼリーや、マカロンまである。
これって嬉しいですよね。

立派なお料理でお腹いっぱいなのに、まだ食べられちゃう。
一緒のテーブルの男性も、5つくらいケーキとゼリーを取ってきていた。
おかわり出来るように、お皿もたーっぷりと何か所かに置かれている。
全種類、食べたくなりますよね。

自分のお腹の体積以上に、食べてしまった気がします。
また、出される飲みものも、コーヒー、紅茶、カフェラテから選べるんですよ。
余計、デザートがすすんでしまいます。

新郎新婦も一緒に食べていましたよ。


 


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